症例報告

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猫の便秘/肛門形成術(直腸プルスルー)

2025.09.06

◆日本猫 6歳7か月 避妊メス 2.30㎏

◆稟告 子猫の時に保護して以来、自力排便が出来ず下剤投与、およびオーナーによる毎日の摘便処置。

◆診断

肛門欠損による排泄孔の狭窄。

症例画像

重度の便秘

発症の原因については、先天性か後天性かは不明。


◆治療

外科手術による排泄孔の拡張

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◆経過

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下剤は継続投与しておりスムーズな排便とは言い難いが、摘便をせずに自力排便が可能となった。

引き続き、経過を見守ります。

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